ムービーメイツミーツアップです!!🎉🎉🎉
ちょっと、今回は視点が違うのですが、
最近のハリウッド映画に対して、思うことです。
・・・・浅くないですか?内容。 (笑)
浅いなら、浅いで、「私はB級映画です!」って言いきってくれてればいいんですよ。
その中にも、心温まる物語は含まれてたりしますから。
でも、なんというか、大きな制作費用かけて、この映画を作る必要ある?
って映画が増えていると思うんです。

先日、『ひつじ探偵』と『プロジェクト・へイルメアリー』見たんですが、
内容が、小学校低学年の道徳の授業を受けているみたいだった。(笑)
(上記、2点お好きな方、ごめんなさいね💦)
「人を差別してはいけません。」
「お友達とは仲良くしましょう。」
・・・ちょっと高学年向けになって
「自己犠牲とは?」
・・・観客を、なめてます?(←怒りすぎ)笑
なんていうか、目に見えるものだけで判断して
感動させる?映画が多い。
上記に挙げた低学年向け「人間の基礎」、高学年向けに挙げた「人間の過ち」。
これ、基本じゃないですか・・・。
両者とも、キリスト教でいう「迷える仔羊」と「イエスの自己犠牲」がきっとテーマなんだろうなと思うのですが、
これって、自分のしてること、認めたくないだけなんですよね。
人の悪口いわないの、普通ですよ。
人を差別しないの、普通ですよ。
人に偏見を持たないの、普通ですよ。
ついでに、言っちゃうと、
イエスは、みんなで虐めて、よって、たかって殺しただけですよ。
みんな共犯ですよ。
それを綺麗な「自己犠牲」って言葉で隠して、ごまかしてるだけですよ。
「イエスは、私たちのために死んだ」って。
キリストは、身代わり地蔵じゃない(笑)
みんな、自分のやった卑劣なことは、認めたくないんですよ。
・・・話、それましたが・・・
キリストの自己犠牲の話は別として、
人間の基本要素の上に成り立ってるのが、
人間の「感性」だと思うんですね。
それを考えると、
日本の映画って、結構、えぐいところまで
人間の本性を見る映画がまだあるな。と思います。
だんだん、そういう映画も売れなくなってきてますが。
怖いんでしょうね。
自分の闇の部分をみるのが。
本当は、自分の闇を思いっきり、見たほうが
自分の中の光も見つけやすいのでは?と思います。
私たち、そんなに悪いところだらけでしょうか?
とも思います。
白か黒かに分けれらたこの世界で
自分を救うのは、自分でしかないのだから。
うだうだ、書きましたが(笑)
わたしは、映画をみて
感動して、泣きたいんじゃないんですよ。
魂がふるえて、泣きたいんです!